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2013年2月17日日曜日

まだ完璧にならず・・

こんばんは、taka@です。

随分更新が遅くなりました。
今週は地元での電車の事故、隕石、色々とニュースが多いです。

自分自身はオークションのあり方について研究などしてました(笑)振り返ってみると失敗が多かったのだなと。

さて、ご存知SHARPの大型ラジカセGF-535ですが、4つで一台の組み上げは完了しました。
ですが、片チャンネルの低音の可変が効かず、これは駄目ですね。シャープの初地雷にハマりました(笑)
やはり大きいです。
当時の中級機の大型機を上回ります。

535は後継機はなく、この形のシリーズはありません。故に超個性的。
スピーカーのメッキグリル、独自形状のVUメーター等、面白さ満載です。

また別記事にでもしようかと思いますが・・・

このデザインをベースとしたアメリカのLASONIC TRC-931を持ってますが、つい最近分解清掃しました。 

開けてビックリ。ほんの10数年前のモデルなのに蜘蛛の巣が・・・

掃除機で除去しました。
内部はこんな感じです。意外とスッカスカで重量もあまりないです・・・

ホワイトスピーカーが汚れてたので綺麗にします。
エッジもふくよかで、 ストロークも抜群です。故に低音の質は良いですが、キャビネットが薄いので、歪むことがあります。
ツイーター。径が小さく、高音は弱めです。

カーステのデッキ部の下にあるごく普通のデッキ。やはりチープですが、修理はしやすそう?

後は本体を磨いて完成です。ピカピカは気持ちが良いですね(^_^)

さて、近頃コレクションの入れ替え?が激しいです。

後ろRS-4350とSONYのCF-1900です。

CF-1900は父が懐かしくとかなんとかで私が買ったものではないですが、取っ手がないのでニコイチ予定です(笑)
しかし当時”プロ1900”とかいう名前で、プロが付くだけあってに素晴らしい製品ですね。
動作未確認にもかかわらず、全て作動してくれました。

ラジオの音が明瞭で感動しました。

そして、CFS-D30という小型のドデカホーン(笑)
カセットメカが駄目でお蔵入りになりました。

海外モデルはドデカホーンではなく、MEGABASSという表記です。

どこかぼってりしたデザインで面白いです。そこそこ大きい感じで、サブウーハーもバッチリですが、ただ厚みのある音が出るだけで重低音とは程遠いです・・・箱鳴りも気になりますし。

かつてのDW80とかはロードホーンな重厚な低音が出ておりましたが(-_-;)

という訳で問題のウーハーボックスを公開です\(^o^)/

Victorのパク(ry製品、G-HORNの様です。

分解して縦にした画像です。奥の部分で前面のダクトに繋がってますが、幅が小さすぎます。
なぜこんな設計なのでしょう。
6Wのウーハーです。

ストロークが浅く、これも良いとも言えません。

結果、アンプ、本体構造、ユニット全て悪い気がしますね(-_-;)
同時期に販売されていたDW35というのも気になる所。ウーハーなしの8cmが一発と内部構造がどういう風になってるのか疑問です。

3 件のコメント:

  1. 古い記事に失礼します。

    CF-1900とRS-4350も入手していたのですね。
    CF-1900は小型ながら、カタログ等を見てもカセットメカ、ラジオチューナ、ヘッド等がとても凝っているようでさすが高級機を名乗っているだけのことはあるように思います。この機種のカセットメカについている二つのフライホイールを利用したアンチローリングメカニズムは、この機種の前のCF-1500という機種に採用されていたものを使ったもののようです。

    RS-4350は実は最近実機を入手したのですが、これもなかなかの実力機だと感じました。ウーハ―の出す低域の質感がよく、自分のもっていたナショナルのラジカセのイメージを変えてくれた一台です。メカも今でもしっかり動いてくれる丈夫なものが多いように思います。世間ではデザインの関係か弟機のRS-4250の方が人気があるようですが、4350ももっと評価されていいように思います。

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    1. ky yoko yokoさん

      コメント有り難うございます。pro1900はスタジオシリーズに負けないくらい今でも人気がありますね。この時代はどのパーツも手抜きは無いように思います。アンチローリングメカはラジカセというよりポータブル機に多いイメージですね!

      RS-4350に関しては頑丈そのもので、大きなスピーカーだけあって低域は出ますが、RX-5500以降になりますとそれが一層柔らかくなる印象です。良い機種なのですが外部入力が録音モニタのみなのがちょっと痛いですね...

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  2. RS-4350は仰る通り、頑丈なボディと16cmウーファと相まって、この頃としては非常に質感ある低音が出ていると感じます。いわゆるずんずん系とは違い、聞きやすい低音だと感じました。

    RS-4350とその後継機RQ-4370は、ラインモニターが録音時のみというのが、外部の音で楽しみたいというユーザーにはやや扱いにくい仕様かもしれませんね。自分はカセットデッキのような録音時だけ外部入力を使うので特に差し障りはございませんが、もしテープメカを稼働させず、外部の音を楽しむにはFMトランスミッターを用いるほかないですね。実際、この機種が発売されていた当時は、SL-FM1という、FMワイヤレスでレコード再生ができるターンテーブルが存在いたしました。周波数特性が、と仰る方もいるとは思いますが、そもそもラジカセで録音再生可能な周波数帯域はカバーできていると思うのでそれほど目くじらを立てる問題ではない気は致します。

    上記の問題があるにせよ、自分はRS-4350はステレオMACではよく出来たラジカセの一つと思っております。

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