以前、天文科学館の展示で見かけた天体クロックがずっと気になっており、CITIZENのコスモサインを入手しました。
星座盤の付いた時計としてはかなり有名な部類ですが、最近では掛時計タイプも生産が中止され、一定した需要もありそうな気がしますが復活は無いものかと寂しい限りです。
星座盤を埋め込んだウォッチタイプは1986年発売。翌年1987年の7月に掛時計は発売。いずれもクラブ・ラメールブランドからリリースされました。

星座盤の付いた時計としてはかなり有名な部類ですが、最近では掛時計タイプも生産が中止され、一定した需要もありそうな気がしますが復活は無いものかと寂しい限りです。
星座盤を埋め込んだウォッチタイプは1986年発売。翌年1987年の7月に掛時計は発売。いずれもクラブ・ラメールブランドからリリースされました。
幅約48cm重さ4.5kg超えでかなり大型です。
前オーナーがかなり大事にされていたようで、20年の歳月を感じない美品でした。
ガラス内部にほんの少しカビがありますが、気にならないレベルです。
取説は「星座時計説明書」と「取扱説明書」各一枚が付属します。
裏面です。
販売店のシールから分かる通り、93年とやや販売年から離れてます。特徴が書かれたステッカーも無くシンプルです。
電池を入れると12時の上のLEDが点滅します。ステップモーターと連動してるみたい。
今まさに頭上の星の位置をリアルタイムで表してます!と言わんばかりに、良い役割を果たしてると言えるでしょう。
眼視光度5.5等以上の明るさの恒星約2420個が散りばめられた星座文字盤。結構迫力があります。
こちらは北緯35°全天表示型ですが、北緯35°ワイド南天表示型もありました。そちらは木枠がブラックでなくブラウンカラーです。
この妙に長い長針と短針もセンスが感じられます。
当時のカタログより。¥38,000は中々のお値段です。
キャッチコピーが非常に秀逸かつこの時計に合ってますね~!
私は壁掛けコスモサインの復活を願ってやみません。星座盤が時計と連動しているだけでなく、今現在もデザイン面では類のない時計です。
自動点灯機能のある時計にこの星座盤を埋め込んで、薄暗くライトアップ・・・なんてのもロマンがあるかも...。座面の星をレーザーで開ければより細かな星座盤が完成しそうな気がします。
天文をモチーフにした時計、結構好きです(笑)
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