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2015年2月25日水曜日

パン屋さん「カンパーニュ」

バイクで加東市を横断中にふと看板が目につき、次の機会に行ってみようということで、前の休みに立ち寄りました。

初め場所が本当に分からずUターンして来た道を戻っていると、見つけました。少し丘の斜面を登ったところにあり、パン屋さんとしては面白い立地です(・∀・)

店に入ると心地よい音楽と共に店員さんが迎えてくれました。許可をいただき写真をパシャリ。
販売日以外はパン教室をやっているそう。

無添加素材のパンがズラリと並ぶ。トレーに並んでいる販売形式よりも、袋詰されてるほうが買いやすい事を改めて感じました。

実はこの店、勤め先のお得意様だった・・・。

 フランスの小物が多いなと思ったら、店の名前がフランス語で「田舎」という意味らしい。

昼食を取ってなかったのと、テラスがあったのでサンドウィッチをいただきました。寒いです

この素朴な感じが良いですね♪

朝食用に持ち帰ったパンも非常にコシがあり、絶品。パン祭りのシール集めてるのに、これではこっちがメインになりそう・・・(笑)また是非行きたいですね~!

2015年2月10日火曜日

ドクの部屋の時計 Mastercrafters Happy Time

こんばんは、taka@です。

またまた映画のプロップとして登場した時計を入手しました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのパート1に登場する時計としては、実に第3弾となります。

映画の冒頭に、酔っぱらい?が手に持ってるボトルを上下する、何ともアメリカらしいクロックです。

以前教会の時計としても紹介した”マスタークラフターズ社”のHappy Timeという時計。モデル№911
eBayから輸入してみました。

ブラウン管テレビの上に乗ってたこれ↑
日本にはまず無い雰囲気...

裏蓋を開けるとこんな感じ。
米国製モーションクロックの大抵は、この様に単純かつチープな構造。

モーターとムーブメントは一体型で、届いた時は動きましたが・・・そのうちぎこちなくなり動かなくなりました。

確認すると樹脂ギアがボロボロに...!修理不可かと思いましたが、$10で新品の部品があるとのことで、早速注文。トータルで掛かった金額は2万以内に収まりました。

なぜこんな部品があるのか・・・非常にありがたいです(笑)

電源を入れると街灯のネオンが灯り、男性がボトルを上下します。

№911 Happy Timeですが、詳しい発売年・価格は不明。おおよそ60年代から70年代だと思われます。

ゆっくりした動作が魅力的ですが、そこそこの動作音がやや気になるポイント。

流石アメリカ製、塗装の仕上げが粗く、靴にシルバーの塗料が(ーー;)

街灯はネオンランプが。
電極が特殊なのか、炎がゆらゆら灯って見えますが、ただ劣化してるだけかも?

針が露出した時計って結構破損しやすい様ですが、文字盤の作りは頑丈です。
数字のフォントもオシャレで、本体全体が立体的。意匠を凝らしたデザインとなっています。

サイドから見ると結構薄い(倒れやすい)です。

裏面。壁掛けにも対応してますがやはり置くのが一番だと思います。

裏蓋の表記。鉄板になっており、本体の重量に大いに貢献しています(笑)

電源周波数は60Hz専用なので日本では使える地域が限られています。

電気時計ならではのゆっくりした動作が、とても秀逸です。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの小物としても、お店のディスプレイにもとても雰囲気が出ると思います。

2015年1月25日日曜日

イタリア・デジタルクロック Solari Udine Cifra 5

こんばんは、taka@です。

かつて空港などに置かれる大型の案内表示機で、独占的特許を取得し全世界に普及した「ソラリー式」で有名なSolari Udineの時計をご紹介します。

近年まで鉄道や空港関係には欠かせない?案内表示機も今やLEDや液晶に変わりつつではありますが、一部地域では未だに現役の機械も多いそう。

反転フラップ式は、世界にその名を轟かせたその先進的な技術と、今見ても新しく、興味深い所が魅力的であります。パタパタ時計を集める中で、ソラリー時計は通過点なのかもしれません。

1950年代後半より登場した「Cifra 5」と呼ばれる機種です。大きすぎず小さすぎない.そのサイズはW28×H15×D11cm。外装は金属製で3kg程あります。

時間と分の文字の大きさが異なるのがソラリーの特徴です。当時のラインナップの中では一番下のモデルですが、扱いやすく単独でも使える、お手頃な機種といえるでしょう。

内部構造は主に親時計を必要とする制御タイプと、親機を必要としない単独タイプで、画像のは後者です。

当時のお値段(1950年代後半頃)が単独タイプで39.000リラですので、当時の日本円にざっと換算したところ、約22000円です。

現在の価格で約30万というところでしょうか( ̄□ ̄;)!!


当初のカタログです。こちらより拝借しました。

今見てもお洒落でハイセンスですね!

内部です。

入手当初から普通に動き、その頑丈なメカに感心します。
しかし時間がズレまくり・・・テンプの速度調節の幅を理解するのに、数ヶ月掛かってしましました。

ゼンマイ巻上げのモーター部分は油切れで異音が鳴っておりましたが、例のごとく解消しています。その他軸受けの油もかなり劣化しておりました。

時間のパネルを伝達するカムです。
実はこのカムには5mm程あそびの部分があり、最も力を要する午前0時にきっちり回らない事がしばしあります。カムを少し加工したところ、きっちり回る様になりました。


部品の一部交換として、バネがやや劣化しておりましたので交換しました。

電源部分ですが、なんとボルテージセレクタが備わっており、100V~220Vまでカバーできます。
周波数を問わないので、大抵の国で使用することが可能です。

初めから100Vにピンが刺さっていたので、長い間日本国内で使用されたのかもしれません。

外装が非常に汚いのでバラして洗浄します。

この様に気分が悪くなりそうな色に変色しております...。

後ろのパネルもこの通り・・・約半世紀の汚れでしょうか(汗)

オーガニックの洗剤でここまで綺麗になりました!
元の塗装は綺麗なベージュです。

それではデザインに触れていきましょう。
後部にかけてやや太く、前面につれて丸みがありますが、ゴムの縁と相まってシャープな印象です。
突起部分が少なく文字盤の周りなど、細部に至るまでデザインされてます。

時間表示に至っては、欧州などで24時間制が採用されていましたが、日本向け?なのか12時間制の表示です。ですが午前0時では「0:00」となるので、完全な12時間表記とは言いがたいです。

ドーム状に膨らんだ樹脂製の風防レンズが魅力的です。

サイドから。
ネジ穴のようなものはソラリー社のロゴが入る部分で、残念ながら紛失してます。

後ろです。

主な操作はこちらで行います。
レバーを上下することでパネルを送ることが出来ます。十分にゼンマイが巻かれていないと途中で調節ができなくなるので、予め時間のパネルは分解して内部で変更します。

ネジの上の記載部分から。1958年以前の製造と判断できます。

レバーの左下、この丸いゴム栓ですが、外して細いもので押さえるとモーターを止めることが可能です。今一要点が不明です。

電源ケーブルは付属(50年モノ?)のを使ってますが、ラジカセ用のケーブルでも加工すれば使用できます。
台座は着脱可能です。

当時のソラリー社のロゴ。italyって入ってるだけでテンションが上りますね(笑)かっこいいです。

このCifra 5は映画007シリーズ「007は二度死ぬ」にも登場します。
カウンターとしての役目ですが、映画用に特別なセッティングなのかもしれません。

続いて1959年の本国の映画
ホテルのフロントのような所に置かれています。

1968年公開、映画「Tecnica di una rapina」では壁掛けとして登場します。
本体に小さなロゴが入ってますが判別不明ですね・・・。奥行きのある感じがGOODです。


一部塗装の剥がれはあるものの、半世紀近い時計とは思えない良いコンディションに復活しました。
時計としての音ですが、控えめなテンプの心地よい音と、それに反する力強い金属の回転音が入り交じり、人を惹きつける魅惑のデジタルクロックです。

ただ寝室には無理がありそうです:-|

2015年1月12日月曜日

スーパーカブ50カスタム購入

こんばんは、taka@です。

9日に念願のスーパーカブが納車されました。尼崎から購入したのでやや送料が掛かりましたが、現車確認せずとも良品な車体で満足な次第です。

以前は現行リトルカブが欲しかったのですが、タイヤのインチサイズのことも考え、あえて激シブな2001年式のカスタムにしました。過去に曽祖父が乗ってたのを思い出しましたが、多分これで間違いないです。


約14年前のものですが、走行は1400km代と少なく(一周はしてないはず...)ずっと納屋にしまわれていたのかもしれません。メッキにはポツポツとサビが有りますが、いずれも交換可能な場所なのであまり気にしておりません(^^ゞ

ボテッとした四角いヘッドライトがお気に入りです。どこか古臭くもカッコ良さがあり、旧車の様な感じです。

現行のカブはどうもデザイン面で劣ってます...純国産のこの車体も未だに人気があるみたいですね。

載ってみての感想ですが、初めはシフトチェンジに戸惑いながらも、自転車と違う感覚は怖さそのものでした。加速の仕方も下手でしたし・・・。

が、慣れれば非常に楽しいです!スクーターと違って操作してる感じがあるからでしょうか。車とは違う二輪車の醍醐味を味わえます。

早速シートカバーとバイクカバーを購入しました。施錠もU字ロックだけじゃ物足りないので、新たにチェーンを増やしたいです。

後に前カゴとリアキャリアのラバーマット、フロントの行灯化などしていきたいです。

2015年1月1日木曜日

2015年!節目の年!

こんばんは、taka@です。

とうとう年が明けてしまいました。皆様新年あけましておめでとうございます!

当方自身も今年で歳が二十歳となります故、大きな節目の年になりそうです。

そして今年は9日にスーパーカブC50カスタムが届く予定となりました。
こんな時期に買うものじゃないとは思いますが・・・納車までは非常に楽しみですね~!

オーディオや時計などのネタが豊富なのでじっくり更新していきたいと思います。

そういや映画BTTFも今年で丁度30年。2015年の未来もこの通りです...。30周年BDBOXとか出るのかな?何かしら動きはあるでしょうけど。

今年もどうぞ宜しくお願いします!

2014年12月16日火曜日

年末ライブ「林檎博'14 -年女の逆襲」行ってきました

お久しぶりです、taka@です。

前回からかな時間が空きましたが、なんとか元気でやっております(汗)
何だかんだでもう今年が終ってしまいます...。今年のルミナリエは結局行けず・・・後は慎重に年を越せればと思います。

12/10、友人の押しで興味を持ったアーティスト「椎名林檎」さんのライブを観に行ってきました~

大阪城ホールにて開催され、ホール自体一度行ったような記憶はあるのですが・・・

開演まで時間があるので、ぶらぶら大阪を散策しまして―
お昼にはたまたま見つけたカフェでサンドイッチとコーヒー。

ヨドバシや家具屋を見て回り、あーだこーだ言いながら友人と時間を潰しておりました。

日もすっかり暮れた頃に会場入り。

次第に埋まってくホール内ですが、ほぼ満席になり、ライブの雰囲気は抜群です。
結構上の方の座席です。前方を妨げるケーブルですが、おかしい!と思ったら、演出用のLEDの配線でした。真ん中の通路に沿って上から幾つものLEDが上下し、ユニークでしたね~

私があまり知らない東京事変の曲や、ニューアルバムに載ってる曲など、立て続けに2時間、プロは凄いです...。音響面では、スピーカーが近いためか、かなりオーバーレベルな印象。

スタンド側なら分かるのですが、心地よく聴く感じではなく、盛り上がり重視?でしたね~(^^ゞ
林檎さんの世界観を存分に満喫出来ました。

ライブ終了後、予定通りCDも買え、後は何処か食べに行けたら良かったのですが...
地元に帰るのに終電に間に合わん!と言うことで、そそくさと退散(泣)
神鉄さんもっと本数増やしてもらえないでしょうか;;
背中に背負ったお供、ライブ当日に持参したザックですが、実は最近新調しました☆

神戸ザック製造の「YETIザック」です。

一つ一つ手作りで時間がかかるらしく、注文から約1ヶ月以上待って入手。
登山用品とも考えればお値段もそれなり。

ベルトはヌメ革らしく、今後の変化が楽しみでもあります。

良い素材が随所に使用されてます。以前持ってたのとは雲泥の差。

水色が素敵ではありますが、色合いは女性向けでしょうかね?

やや華奢な私には合うかな?と思います(笑)

今年ラストを飾る良いイベントになりました。