こんばんは、taka@です。
最近また時計が増えてしまいました・・・
今回はカセットユーザーなら少し欲しい?枕元に置いておきたいラジオクロックの紹介です。
ラジオクロックにカセットデッキが付いたモデルで、フリップ式が主流のデジタル時計の時代は、モノラルでSONYからも出ていました。
RC-X250やX255はバブル期に登場します。デザインはかなり違いますが、機能的にはほぼ同等と言えます。後にCDモデルになったRC-CD500という同コンセプト機?が登場します。
まずは最近入手したRC-X255から紹介です。
最近また時計が増えてしまいました・・・
今回はカセットユーザーなら少し欲しい?枕元に置いておきたいラジオクロックの紹介です。
ラジオクロックにカセットデッキが付いたモデルで、フリップ式が主流のデジタル時計の時代は、モノラルでSONYからも出ていました。
RC-X250やX255はバブル期に登場します。デザインはかなり違いますが、機能的にはほぼ同等と言えます。後にCDモデルになったRC-CD500という同コンセプト機?が登場します。
まずは最近入手したRC-X255から紹介です。
92年11月販売で定価13800円。
X250と比べると丸みを帯びた感じで、”脱80年代”を感じます。
ぼってりしたデザインは逆に好感を持てます。
そういえば90年代は車も家電も角が丸くなったような?
ディスプレイは7セグのLED表示です。スモークが掛かっておらず本来の明るさです。
銀色のPanasonicのロゴ、DIAL LIGHTとRECORDのロゴが目立ちます。
上面パネル。
意外とスッキリしてボタンが大きくなりました。この辺を前機種と比べるとかなり使いやすい配慮がなされてます。
カセットデッキの動作音がやや大きめな気がしますが・・・もちろんノーマルテープ専用のワンウェイ。
ボリューム、アンビエンス、XBSのボタン。松下らしい機能です。
裏面。普段使わないボタンはこちらにと言いたいですが、イヤホン端子が後ろなのは使いづらい?
殆ど使わないと思われるマイク端子搭載。
こちらが89年発売RC-X250です。定価13800円。
結構四角く、ボタンも四角いです。
テープをアラームにして鳴らすという他に、テープにメッセージを残せる使い方としてもコンセプトの一環だったようです。
ディスプレイは7セグのLED表示です。カバーにスモーク仕様なので、せっかくの輝度もやや暗めです。
横にはFMステレオとメッセージが来てるよ~っと知らせるランプが。
上面パネル。少しボタンが少ないようですが、背面に集中してるため、当初はかなり使いづらい印象を受けます。ボタンにはヘアライン風の表面処理がなされて、見た目が良いです(^^♪
メッセージボタン、アンビエンス、低音のスイッチです。
アンビエンスのレトロなロゴが良いですね~
この2機種には、フルサイズのチューナーのような(大げさ)ダイヤルライトがありまして、暗いですが、夜間での視認性は眩しくなく良いです。
実際はもっと暗いかと思いますが、暗闇で目が慣れてしまったらこんな感じですかね。
結構綺麗です★
2台並べてみました。大きさはほぼ同じですね~
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さて、カセットの需要がなくなりはじめた90年代後半には後継機?
同じような形でCDプレイヤー搭載のRC-CD500が発売されました。
中々コンパクトでスッキリしたデザインです♪
これで外部入力があれば完璧なんですが・・・
ディスプレイは比較的大きめで、LCDになっています。
ほのかなLEDのバックライトも装備。
目覚まし操作系。相変わらずパッと見では使いづらいですね~
定番の低音増強(XBS)やバックライトのON/OFFが可能です。
背面。やはりイヤホン端子が何故か後ろに・・・
清掃を兼ねて分解してみました。CDドライブは筐体に固定されてますので、こんな感じに。
フルレンジの8cmスピーカー。
ふくよかなエッジのユニットです。ですがウレタンですし10年以上経過してるので危ないかもですね~(;´Д`)
バックライトは下から当てて透過式のようですが、結構暗い感じです。
音はイマイチですが、デザインはスッキリしてて良いですね!
最近まで縦型の同コンセプト機がありましたが、個人的にはあれより好みです。
3台まとめて記事にしてみました。もう語られることがなかろう時計たちですが、少しでも情報としてお役に立てたらなと思います。