こんばんは、taka@です。
今日、またまた時計やらが届きました。
当方の趣味である”フリップクロック”(パタパタ時計)が盛んに発売されていた頃に、国内初の交流式タイプを販売したコパルというメーカーの品です。
当時、コパルのフルラインナップは物凄く、個性的な機種を中古でよく見かけます。
このAP-110はその中の超小型機。
1977年製ですが、現在でも通用しそうな”レトロフューチャー”なデザインです。
電気式とだけあって、内部にはネオン照明が灯ります。コレもパタパタ時計の魅力の一つ。
電源周波数は、50Hz/60Hz切り替え式なので全国で使えます。
モーターの回転表示窓です。通電すると、床屋の看板みたいに回ります。
見る者を楽しませてくれる小窓ですね~
同じ白でも、ややカラーリングの変更がありますね。この機種は他にレッド、オレンジ、ブラックなどがあったと思います。本機はシンプルなモノクロトーン。
また、特別仕様で文字盤がレッドなものや、ブルー、イエローもありました。
裏面。型番ステも変更されてます。
ちゃんとゴムが足4つ付いてる所が良いですね~
今日、またまた時計やらが届きました。
当方の趣味である”フリップクロック”(パタパタ時計)が盛んに発売されていた頃に、国内初の交流式タイプを販売したコパルというメーカーの品です。
当時、コパルのフルラインナップは物凄く、個性的な機種を中古でよく見かけます。
このAP-110はその中の超小型機。
1977年製ですが、現在でも通用しそうな”レトロフューチャー”なデザインです。
電気式とだけあって、内部にはネオン照明が灯ります。コレもパタパタ時計の魅力の一つ。
電源周波数は、50Hz/60Hz切り替え式なので全国で使えます。
見る者を楽しませてくれる小窓ですね~
実は当方、同じ物の新品をもう一台持ってまして、別に紹介するつもりはなかったんですが、同機種ながら変更点がありました~
暗い画像ですが・・・
今回入手したのが左のほうになります。年式からして、右側が前期、左側が後期モデルのようです。同じ白でも、ややカラーリングの変更がありますね。この機種は他にレッド、オレンジ、ブラックなどがあったと思います。本機はシンプルなモノクロトーン。
また、特別仕様で文字盤がレッドなものや、ブルー、イエローもありました。
裏面。型番ステも変更されてます。
ちゃんとゴムが足4つ付いてる所が良いですね~
実際の大きさは・・・手のひらサイズです!これはディスクトップに最適な感じですね~!
アラーム無しの時計機能のみというのが、またシンプルで良いです。
この時計が製造されて30年以上・・・・
日本で製造しているメーカは何処もありません・・・
ドイツムーブメントのTWEMCOは如何なものか。
もちろん交流式など存在しないので、この時代のものを探るしかないですね。
温故知新の一台です!
※2013/6/10ちょっと修正。