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2014年6月18日水曜日

National 胸ドキドキ トキメキ カセットテープ

こんばんは、taka@です。

田舎に引っ越してから数ヶ月、街全体を見渡せばレトロなお店もちらほらありまして。

中でも今では廃れた商店街に足を運んでみると、個人経営の電器店や時計店など、数は少ないですが未だ経営されており、アーケードを通るだけでワクワクします。

そんな中、一軒の街の電器屋さんを訪ねてみると、昔のカセットテープの在庫がちらほら・・・

とても良い状態の物が発掘できました。

80年代中期に流行ったと思われるファッションテープの一つです。

テープのハーフとレーベルが同じ柄になっており、洋服がモチーフのようです。

商品名が「胸ドキドキ トキメキ46」・・・!

購買層は女性をターゲットにしているのでしょう。

3個に連なったパッケージは二重のシュリンク包装です。

単品の定価が370円のところ、3個パッケージは1000円とお買い得です。

裏面。
レーベルは洋服の襟元が印刷されています。可愛いです(^-^)

ピンク・ブルー・グリーンの三色。それぞれ薄いパステルカラーです。

当時購入されていた方は、一体どんな音楽を入れていたのでしょうかね(^^♪

2013年9月8日日曜日

大量入荷 SONY A・la? 46

こんにちは、taka@です。

レトロなカセットテープが大量に入手出来ました。

入手したのは「SONY A・la?」シリーズ。言わば80年代に流行った”ファッションカセットテープ”です。

おしゃれなテレコブームの全盛期に登場したのでしょう。各社様々なデザインやカラフルなモノも見かけます。

オークションではこの手のテープ、1本辺り500円~5000円以上!?なんていうお馬鹿な値段がしばしついてしまうが、今回は運良くお安く入手できた。しかもタワーに出来るほどだ(爆)

シュリンクの状態も感心するほど綺麗に保たれている・・・無論カビなど生えてなく、実用やコレクションにも良好なコンディションでした。


調べてみるとこの「A・la?46」は第3世代のモノらしい。

カラーはここにある5色だけだと思いますが、他にもあるのでしょうかね?
中身はノーマルのHFです。

色違いごとにイラストが異なります。非常にユニークです。

ブルー

イエロー

ピンク

ホワイト

グリーン

裏面。
「くもりガラスのむこうから音楽がきこえた・・・あら?」

...なんでしょう、このポエム的センス!

白く曇ったハーフデザインに一役買っています。

箱に詰めてみました。

もう置き場所は無視して、次々と新しい箱に詰め込んでいます(汗)

※2013/9/29追記
追加で入手した9本のうち、一本は開封済みなので紹介します。

シルキーで手触りの良いハーフです。
しっかりとしたプラスチックで、安っぽさはありません。

レーベルとシールは薄いカラートーンです。

この手の小型ラジカセには似合うと思います。

2013年8月18日日曜日

手回しぐるぐる JEWELTONE HAND WINDER CT-406J

こんばんは、taka@です。

なカセットテープの郷愁アイテム?を入手しました。

古いカセットテープの蒐集は怠りません。しかしながらオークションなどでは、本当に入手する気がなければ手に入らない値段になってしまう物もしばしば・・・安く入手するのは年々困難です。

少しずつ増えていきます。決して急いで集めるものではないですね(笑)

そんな中、WINDER(ワインダー)と呼ばれる物を入手しました。要はテープを巻き取るものです。

大きく分けて2つのタイプが有り、手回しの物と電池式のタイプ。電池式は高性能なものになると自動選曲が付いていたり、果たしてそこまで多用するものなのでしょうかね?

JEWELTONE CT-406Jというモデル。

JEWELTONEはレコード針で有名なナガオカというメーカーのオーディオブランドで、現在でも唯一国産テープを製造しているメーカーです。そう、オーディオ全盛期の日本のメーカーなのです。

NAGAOKAブランドで同じのもあるみたいですが、販売年は1980年代中期の様です。


ケースは中にクッションが入っており、取り出すことも可能。
音楽テープとは違った特集なケースです。

本体です。3つのギアをアクリルケースでサンドしています。
無駄にキーチェーンが付いてますが意外と便利だったり・・・


裏面は巻き取る側のリールが。もう片方はただの凸です。

本体にはこの様な文言が。

カセットテープをこの様に装着させて・・・

時計回りに回して巻き取ります。
結構早く巻き取れますが、早すぎても縺れるので加減が必要です。回転が鈍いテープはギアが負けて空回りします(泣)

画像の様なオープンリール風テープが一番軽快に回せるような気がします。アルミリールの遠心力なのでしょうかね・・・しかし表面が傷みます。

ありそうであまり無いワインダー・・・

実のところ手動式は殆ど見かけません・・・><

入手時はグリスが固着して動きが駄目でしたが、バラして再度散布してやると軽快に動き出しました(*^^*)

※2013/09/08追記

2013年7月10日水曜日

TDK 幻のSPECIAL SOUND MA-R

こんばんは、taka@です。

オーディオカセットテープを収集し始めて数年経ちますが、先月こんな物を入手しました。

1980年?TDKからカセットに付いてる点数を集めて応募する「TDKスペシャルサウンド・プレゼント」という懸賞があったようで、当選品は魅惑のMA-Rに収められた「クラッシック音楽のテープ」。

当時はメタルテープが各社から一般に出回り始めた頃で、TDKではMA-Rシリーズのアルミダイキャストを用いた重量級のテープが目玉でした。

この度は、当時の当選品が運よく入手出来ました!

数年前まで私の父が同一品を未開封で所有していたそうですが・・・・手放したそうでorz

30年たった今、劣化はあると思われますがその音質は如何に?

このような銀色の化粧ケースに収められています。


開けるとこのような感じです。当時は透明なシュリンクに包まれていたのでしょう。


レーベル・タイトルシール・当選通知

カセットレーベルにはこのようなイラストがあります。印象深いです。

テープ本体です。アルミダイキャストでずっしり重いです・・・

A面には「TDK SPECIAL SOUND CLASSIC」と書かれたタイトルシールが。
非売品の文字が良い感じです(^_^)

B面は何も録音されておりません。

テープ自体はファーストモデルがベースのようで、デッキによるメタル検出孔(エクストラホール)がありません。という訳でオートセレクターのデッキではしっかり再生できません。

レーベル。

レーベル裏の日本語インデックス。

当選通知。

タイトルシールの裏面。

数年前までTC-K71などありましたが、今のところオートセレクタのデッキしか所有していないので、本来の音質を聴くことが出来ません・・・。

それにしても一曲目の選曲はかなり自信があるという、メーカーの意気込みが感じられました。

一度テープを流してみましたが、気になるドロップアウトは無さそうです。

現在は防湿庫にて保管中です(^_^)/

2012年8月3日金曜日

夏の山岳部合宿

こんばんは、taka@です。

明日から山岳の部活の合宿があります・・・本当は行く予定ではありませんでしたが、メンバー不足と副部長なので、半強制的という訳です。

場所は鳥取の大山に一泊二日で登ります!

地上から700m地点にあるフリーのキャンプ場にテントを張るのですが・・・当日の気温が37℃超だそうなので大丈夫か心配です(*_*;

画像は今日買ってきたものです↓
e-maのど飴は必需品です(笑)

で、帰りに寄ったフリマショップで捕獲したテープとトミカ↓
BEAMシリーズは初めて。

地味に絶版の未開封トミカが安く手に入るので結構いい店舗です★
テープもたまに入荷してるみたいです。UJとか小学生の時使ってました~懐かしい

さて、大山は小学生の時登りましたが、殆ど記憶にないので思い出せる所があったらいいですね。
多分思い出せませんが・・・熱中症に気をつけて行って参ります(^^ゞ

2012年7月27日金曜日

スタンダード機!

こんばんは、taka@です。

昨日は届いたポータブルカセットを修理してました。
二台合わせて1001円....という妙な価格で落ちて行きましたが、出品者が良い方で、とても楽しい取引をさせていただきました。

届いたのはSONY WM-FX777とAIWA HS-PL10です。
SONYは”ウォークマン”で有名ですが、AIWAは当時”カセットボーイ”(CassetteBoy)という名称で販売していました。

映画BTTFでマーティが使用していたのもカセットボーイシリーズの物だったはずです。

出品時の画像。リモコンやケースなども付属してました。

さて、動作ですが、どちらもベルト切れで動きませんでしたが、手持ちの物を装着→無事動作するようになりました。
FX777内部。
ベルトの掛け方が単純です。金属のフライホイールが重々しくて良いです。
正面に液晶があります。

こちらはPL-10の内部。
画像はベルトが切れで溶けてしまっています。
ベルトの掛け方↓
フライホイールはFX777より更に大きいです。
が、何故か3つもあるので掛けるのが大変でした・・・orz

仕上げは各部分クリーニング、スピード調節&アジマス、凹み直し、キズ取り研磨等をしました。

WM-FX777はレッドモデルですが、これがまた良い感じの赤です(^^♪この色に惚れて買ったのも同然・・・画像は微妙なんだけど実際はもっと良い色です。

1993年発売、標準価格25,800円でワールドチューナー内蔵です。

裏面のカセット蓋側は樹脂製のようですが、どちらの面もデザインが凝ってて絵になりますね。

HS-PL10はガンブラックな塗装で、他に色があったかは資料がないので分かりません・・・

フルロジックコントロール+リモコン対応で80年代末期でしょうか..多分そこそこ高級機?
表面はどちらも金属製でしっかりした造りの日本製です^^

リモコンは音量・再生・リバース・停止の機能しかありません....(´・ω・`)

電源は単四2本ですが、届いたものは電池ボックスが壊れているので部品を自作しなければなりません・・・・という訳で外部電源を使ってみました。

ブレてますが、上面操作パネル。
他機と違って上についているのがポイントです。ヘアラインチックな質感も良いです。

どちらもいい感じに仕上がりましたが、残念ながら本調子ではないです・・・

FX777は例のごとく片方のピンチローラーが凹があるので、FWD再生はワウフラが生じます。交換できますが、変に壊しそうな気がして(汗)
そして凹み等がないPL-10も、FWD側がワウフラが気になるのが謎です。多分軸系?
追記:FX777のワウフラは研磨により改善しました^^

さて、下画像は最近フリマショップで入手したカセットテープ↓

一つ70円ほどで激安です。
maxellの”響”ですが、ハーフがUDシリーズの上のXLⅡっぽくて良いです。
シュリンクが破れているのがあるので、今度開封したいと思います。

そういや、ポータブルプレイヤー用のベルトが尽きてきましたorz
まだ修理していない,ウォークマンダブルや電源不詳のWM-103とかあるのに。

やはり部品を確保してから慎重に修理していきたいと思います♪

※2013/6/11ちょっと修正。