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2014年5月24日土曜日
2014年5月13日火曜日
COPAL Quartz C-61 パタパタ時計
先月、電池式のパタパタ時計を入手しました。
電灯線のタイプが好みな当方は、サイズが微妙なバッテリー駆動のものはあまり好まないのですが、見た目も然ることながら、大きさもあって気に入りました。
今回知らずに買ったこの時計、なんと日本のデザイナー、故・渡辺力氏が手掛けた時計のようです。メトロクスのサイトに同型機が掲載されています。
ムーブメントはクオーツ方式の初期のタイプで、4石クオーツという豪華な設計。
詳しく分解していないのでどの部分の軸受けに使用されてるかは不明です。
電灯線のタイプが好みな当方は、サイズが微妙なバッテリー駆動のものはあまり好まないのですが、見た目も然ることながら、大きさもあって気に入りました。
今回知らずに買ったこの時計、なんと日本のデザイナー、故・渡辺力氏が手掛けた時計のようです。メトロクスのサイトに同型機が掲載されています。
ムーブメントはクオーツ方式の初期のタイプで、4石クオーツという豪華な設計。
詳しく分解していないのでどの部分の軸受けに使用されてるかは不明です。
COPAL QUARTZ CRYSTAL C-61 1973年
2mm厚のアルミ製で出来ており、ずっしり重く安定性があります。
キャスロン601や他のCOPAL製の時計にも、アルミが採用された製品が幾つかあります。
文字盤の風防カバーは樹脂製です。
COPALQUARTZのロゴの上のLEDは、2秒に1回点滅します。
サイドのフタはプラスチックの爪で止まっているので、簡単に外れます。
横から見ると電球の形の様です。
左側面は時刻設定と電池BOX。電池は単一形(SUM-1)×2本使用。
燃費は良くないかも・・・?
右側を開けるとムーブメントが現れますが、特に弄る部分ではないです。
裏側。
床を傷付けないようフェルト状のクッション付き。
型番。
START・PULLの文字がある通り、時計を始動させるには少し手助けが必要です。
ゆっくり引っ張って離すとLEDが点滅し始めます。
乱暴に引っ張るとうまく動作しません。
文字盤のフリップは約65mm×40mmと大きく視認性は良好です。
この位大きいと動作音も大きいかと思いきや、非常に滑らかで優しいアナログサウンドです(^^♪
本体がアルミ製ともあって古さを感じさせない外観です。時代はポップなカラーが流行っていた頃ですから、非常にクールです。
COPALクロックのファンにはたまらない一品です。
夜ではLEDがピコピコ。シグナル付きのものを数台置くと、これもまた面白いものです。
2014年5月2日金曜日
CITIZEN シンクロック 電気時計
とってもスペーシーなシチズンの電気時計です。
昭和のスペースエイジアイテム。掛け時計はお部屋の重要なアクセントとして用いられますが、そういった場合は時代を感じるデザインの物が注目されてますよね。
CITIZENのシンクロックシリーズは交流モーターを使用した電気時計で、School clockの様なシンプルなデザインのものから、照明付きのタイプ、デザインの凝ったタイプなど幅広いラインナップがあったようです。
...それも1970年代のの話ですので、カタログなど無い限り、現時点では詳しい情報は不明です。
掛け時計タイプの電気時計は久々入手しましたが、夜でも見える照明や、ファッショナブルな外観が気に入り購入してみました。
CITIZEN Synclock SAL-123
ライトグリーン、黒の文字盤に相まって非常に良い仕上がりです。
正にカッコ可愛い!と言う感じ(*^_^*)
1975年製造。
エッジの効いた独創的な外観で、直径約24.5cmの小柄なサイズに仕上がっています。
風防ガラスが無く、やや奥まった文字盤なので非常に立体感があります。
元箱です。
側面の製品シール。
箱の状態はいまいちですが、中身は新品未使用です。
スペーシーな雑貨と言えばやや古さを感じる物が多いですが、今こうして見ても秀逸ですよね(人´∀`)☆
当時のモダンデザイン、現代の雑貨屋に置いてあっても違和感はありません。

上部に装着されてるグリーンのランプが文字盤を常時照らしています。
夜間ではグリーンの光に癒やされます★
照明付きの掛時計の多くは、中央から照らすタイプが多いですが、この機種は上からダイレクトに照らします。
電源コードに付けられているタグです。
定価が¥8,000とは少々高めの価格設定です。
裏返すとシリーズの表記。
寝室を想定した”ベッドクロック”のコンセプト。
取説と保証書。
電気時計の解説が載っています。
モーターの周波数は固定かと思いきや、内部を開けて変更が可能のようです。
注油穴があるとメンテナンスしやすいですね~
照明用に使われてる電球は、ネジ式のネオンランプです。
螢光グローランプと言う表記は昔の表現でしょうか・・・。
しかしこの規格品っぽいネオンランプ、今探しても中々見つからず...(-_-;)
「時計店でお買い求めのうえ...」って、到底あるとは思えません。
色々検索した結果、こちらの電球のサイズと同等かと思われますが、このタイプの放電管は既に製造されていない?様で、見つかりませんでした。
ロシア製でバヨネット式のランプの在庫を発見しましたが、適合するかどうか不明です。
販売元はCITIZENですが裏蓋を見ると、製造元は富士計器株式会社とありました。

電源さえ確保できればほぼ遅れること無く動作します。
デットストックはあまり使わない当方ですが、可愛いのでこのまま掛けておきたいと思います。
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